任意団体・NPO法人から公益法人へ移行

まず、一般法人を設立します!!

任意団体は法人ではありませんので、一般社団法人又は一般財団法人を設立します。NPO法人は法人ですが、一般法人でなければ公益認定の申請はできませんので、同様に一般社団法人又は一般財団法人の設立が必要となります。

新設法人とこれまでの事業体は別人格
任意団体もNPO法人も、これまでの活動をそのまま続けていきますので、新設の一般法人と一体と見がちなので注意が必要です。それぞれ個別の人格ですので、事業の譲渡や財産の贈与につきましては、各機関の決議や契約書等の対処が必要です。

NPO法人の財産は国や公益法人にしか贈与できない
NPO法人の財産は、国や地方公共団体、公益法人以外への贈与はできません。設立する一般法人は公益法人でありませんので、財産の贈与はできません。ご注意ください。

このケースは、次のように対処します。

 

当事務所では、組織・事業活動に即した定款作成をはじめとした、一般社団法人・一般財団法人の設立業務、公益認定に向けたコンサルティングと申請代理を行っています。

 

公益法人と一般法人の違い

公益法人と一般法人の違い

 

当事務所では、申請書の作成及び法人様の代理人として「申請書の提出、申請内容の説明・弁明等」を代理する業務を行っています。

事前調査

 

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